七福嶋自慢 1800ml

型番 10607
販売価格 3,548円(税262円)
購入数

土壌が米作に適さない新島では、古くから「あめりか芋」とよばれる白くて小さな甘いさつま芋が、重要な食料として島内全域で造り続けられていました。

他の地域では七福・白いも等と呼ばれていたそうですが、現在では新島・式根島以外ではほとんど作られていないようです。

もともと嶋自慢はこの芋を使って造られていたと思われますが、昭和40年代以降は船便流通の安定、芋生産者の減少、麦焼酎の台頭などで生産量が減り、昭和60年頃に芋焼酎は製造されなくなりました。

平成15年から島内外の様々な芋を原料に、弊社での芋焼酎造りが再開されました。
近年、意欲的な芋生産者・関係者の熱意でこの芋の量産が始まり、平成24年にこのあめりか芋を100%原料として正式名称「七福」を冠し、七福嶋自慢として生まれ変わりました。

東京の島酒は芋焼酎にも麦麹を使うところが特徴の一つです。
麦麹の香ばしさ、あめりか芋の甘さたっぷりの焼酎です。

B emarksample s



東京都地域特産品認証食品


新島・式根島ブランド認定商品新島・式根島ブランド認定商品


原材料 さつまいも(新島村産七福芋)・麦麹(国産大麦使用)
アルコール分 25度